クレカがないけど加入したい

きっと見つかる!あなたにおすすめのポケットWiFiはコレ
クレカ払い以外での加入はできないの?

主だったポケットWiFiサービスを調べ、口座振替での支払いに対応しているところのみを厳選。それぞれのおすすめプランをまとめてみました。ほか、クレカ払いの豆知識などについても解説していますので、ぜひ参考にご一読ください。

これで決まり!

口座振替OKのおすすめプラン3選

  • スマモバ

     
    プラン名
    LTE使い放題
    月額料金
    3,980円
    契約期間
    3年
    月間制限
    無制限

    コメント

    クレカなしでポケットWiFiを契約できるスマモバの中でも人気のあるプランです。月の利用量を気にせずに使いたい人や外出先にポケットwifiを持ち込んで仕事をする機会が多い、家にwifiルーターが無くポケットwifiでネット環境を全て賄っているなどという人におすすめのプランです。通信制限を気にせず毎日使いたいという人におすすめのプランです。

  • スマモバ

     
    プラン名
    スマートリッチプラン25
    月額料金
    3,980円
    契約期間
    3年
    月間制限
    25GB

    コメント

    月間通信量制限が25GBのプランです。このプランの最大の魅力は月間通信量の多さだけでなく3日間の通信量制限がないところです。そのため1日3GB以上使っても快適に使うことができます。仕事では使わないけど、休みの日は映画を見たりスポーツ中継を見たりといった人には最適のプランです。

  • スマモバ

     
    プラン名
    5GBプラン
    月額料金
    3,480円
    契約期間
    3年
    月間制限
    5GB

    コメント

    スマモバのプランで人気ナンバーワンのプランとなります。ポケットWiFi事業を展開する他社と比較して月間利用制限は小さいものの、魅力は何と言っても月額料金が安いということです。5GBと言われると少ないイメージはありますが、外出時や通勤、通学時のみスマホを利用し家にはWiFiルーターを設置している、外出先でパソコンを利用しないという方であれば十分な量です。

クレジットカードがなくてもポケットWiFiは使える!

口座振替に対応しているサービスも探せばある

ポケットWiFiサービスは、クレジットカード払いのみしか受け付けていないところが多くあります。しかし、クレジットカードはスキミングなどによって情報を盗み取られるリスクがあったり、紛失した際の手間が大きかったり、敬遠する人も少なくありません。また、さまざまな事情により、カード審査が通らない人もいることでしょう。

一見すると、そういった人はポケットWiFiを利用できないように思ってしまうかもしれませんが、中には口座振替を受け付けているサービスもあります。かならずしもクレジットカードを持っていなくても、ポケットWiFiサービスというのは利用できるわけです。

ポケットWiFiは便利なアイテムですので、多少の手間を惜しまず、自身の要望にマッチしたサービスを探されることをおすすめします。

口座振替の注意点

ポケットWiFiの料金を口座振替にする際は、本人確認書類を提出しなければなりません。これはポケットWiFiの申し込みに限らず、口座振替をするときに共通のポイント。料金を請求する側が毎月支払いをしてくれる人物かどうかを判断するために、支払い能力がある本人かどうかを確認する必要があるのです。クレジットカードの場合は信用調査があるため本人確認は不要なのですが、口座振替では本人確認書類が信用の証となります。

WEBから申し込む場合は、本人確認書類の写真を撮って送信すればOK。運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど、写真付きのものを準備しておきましょう。

口座振替の審査について

口座振替の審査は、本人の口座かどうかを書類で確認できれば通ることが多いです。しかし、場合によっては審査に落ちてしまう方もいます。審査に落ちてしまうケースとは、過去にモバイル料金の支払いで滞納していたり、未払いによる解約があったりする場合。その後、支払いを済ませていたとしても、信用情報機関に登録されてしまった内容が口座振替時の審査で知られる可能性があるのです。

信用情報機関での信用情報は、一定期間保持されます。いわゆるブラックリストに掲載されてしまえば、その後の契約に影響するため要注意です。一定期間が過ぎても信用情報が消されず残っている場合があるため、心配な場合は信用情報機関に問い合わせてみましょう。口座振替申し込みの前に、信用情報機関に確認するのがポイントです。

いずれにしても、口座振替の審査は思った以上の時間がかかるもの。ポケットWiFiはすぐ使いたいという場合が多いと思いますが、口座振替の場合は、審査があるため機器が手元に届くまでに大幅な時間がかかることも考えられます。その点、クレジットカードでの支払いであれば契約がスムーズに進行し、すぐにポケットWiFiが手元に届くのがメリットです。

クレカで払うメリットとは?

見逃せないクレカのポイント

口座振替もクレカ払いも、一見すると大して変わりがないように思えます。しかし、クレカ払いには、口座振替にはないメリットがあります。それは、カード会社が付与するポイント。

クレカのポイント還元率は会社により異なりますが、概ね決済額の0.5~1%くらいが相場となっています。ポケットWiFiの支払いが4,000円程度とすると、クレカ払いによって月に20~40円程度の得をしていることとなります。

金額は小さいですが、クレカ払いとすることでこういったメリットがあることは、知っておくとよいでしょう。

手続きにかかる時間が短い

ポケットWiFiには毎月の使用料の支払いが必要なため、信用できる人にのみ契約を許しているのが現状です。クレジットカードを持っていることは、支払い能力があることを意味します。クレジットカードの発行には厳しい審査を経ていますから、所持する人には信用が担保されるのです。

これにより、ポケットWiFiの手続きにおける審査時間は大幅に短縮できます。契約がスムーズにまとまりますから、機器が手元に届くのもスピーディー。必要なときにすぐポケットWiFiを使い始められるのは、クレジットカードでの契約のメリットです。

口座振替の手数料の節約

支払い方法を口座振替に指定すると、手数料が発生するケースがほとんどです。これは、支払いを請求する側が金融機関に手数料を支払わなければならなかったり、請求する手間がかかったりするため。月額200円の手数料が発生するとなれば、年間では2,400円とまとまった金額になります。

こうした手数料を支払う必要がなくなるのも、ポケットWiFiの使用料をクレジットカードで支払うメリット。月額料金の半分くらいの金額を節約できるのは大きいはずです。口座振替の手段には、思わぬデメリットがあることを考慮しておきましょう。

口座引落の場合は申し込み条件が厳しい

プレミアムモバイルの場合、以下の注意が必要です。

・毎月引落手数料(324円)が発生
・預り金(解約時に返却される)が3,000円必要
・口座の残高が3万円以上ないと審査に通らない

プロバイダ側のメリット

かつては、ポケットWiFiのプロバイダにクレジットカード払い以外の支払い方法を提供しているところは何社もありました。しかし、現在ではほとんどのプロバイダがクレジットカード払い1本になっています。この理由は、プロバイダ側のメリットを考えるとわかりやすいです。まずは、スピーディーに契約ができるという点。審査に時間を取られてしまうと、そのぶん顧客獲得のチャンスを逃すことになります。

しかし、クレジットカードでの契約であれば、審査の手間を省き顧客を増やすことが可能です。また、ユーザーが料金を滞納してもクレジットカード会社が支払いを請け負ってくれます。利用者だけでなく、プロバイダにとっても、クレジットカード払いは多くのメリットがある方法なのです。

デビットカードでの支払いは難しい模様

現状デビットカードの支払いに対応しているポケットWiFiサービスはない

支払いのタイミングで自動的に引き落としされるデビットカード。資金管理をするにはクレカより便利な決済手段ですが、現状どのポケットWiFiサービスでも、デビットカードでの支払いには対応していないようです。