知ってるようで知らないポケットWiFiの基本知識HOME » ポケットWiFi・無線LANに関する用語集

WiFi word

ポケットwifi・無線LANに関する用語集

ポケットWiFi・無線LANに関する用語集
ポケットWiFi・無線LANの関連用語まとめ

知らないと損をする?ポケットWiFi・無線LANの専門用語 無線LANやポケットWiFiなど、身近ながらもハイテクなサービスを利用するとき、避けて通れないのが難しいカタカナやアルファベットの技術用語です。ここでは、各サービスを比較するときに最低限知っておきたい基本的な用語とその意味を簡単にまとめてみました。

ポケットWiFi

ポケットWiFiとは、イー・モバイルというブランド(母体はSoftBank)が提供する、パソコンやスマホ、タブレットなどの無線通信を可能にしてくれる端末のことです。モバイル回線を使っているので、携帯電話用の電波が届くところであれば、ポケットWiFiを持っているだけで各種端末をインターネットにつなぐことができます。

Wi-Fi/無線LAN

Wi-Fiとは、元は各種端末の間でデータ通信を行うために取り決められたルールのことです。ただ最近は、無線通信環境(=無線LAN)というようなニュアンスで使われるのが一般的になっています。ちなみに無線LANとは、数メートルから数十メートルの領域にある端末を対象にした、無線ネットワーク通信の技術のことを指します。

Wi-Fiスポット

Wi-Fiスポットとは、何らかのサービスを行う施設に付帯する形で提供される、無料のWi-Fi環境のことです。例えば、駅の構内やファミリーレストラン、小売店舗などが、集客や利用者の利便性向上のために用意しています。無償で高速通信をできる反面、セキュリティの面でまだ不安の残るサービスであり、利用にはある程度の知識と慎重さが必要とされます。

Mbps/kbps

Mbpsとは、メガビッツ・パー・セカンドの略で、1秒にどのくらいのデータを送信できるかを示す単位のことです。Mbpsと似たタイミングでよく使われるkbpsは、キロビッツ・パー・セカンドの略。これらの最小単位はbps(=ビッツ・パー・セカンド)で、この100万倍がMbps、1,000倍がkbpsとなります。具体的には、1,000bps=1kbps、1,000kbps=1Mbpsというような形です。kbpsよりもMbpsの方が速いというわけです。

パケット

パケットとは、データをやりとりするときにまとめられる、「送信するデータ+送信に必要なデータ(どこに送信するか等)」、というひとかたまりの情報のことです。大きなデータを細かいパケットに分けることで、数の限られる通信回線を上手に共有することができます。パケット方式の通信は現在の主流であり、WiFiもパケット方式で通信を行っています。

LTE

LTEとは、携帯電話のデータ通信ルールの一種です。第3世代である3G規格と第4世代である4G規格の間に位置する規格で、理論上では光通信にも匹敵するほどの通信速度が見込めるとされています。ただし互換性に乏しいため、古い端末で利用できるものは多くありません。古い回線からの乗り換えを検討する際は、端末がLTEに対応しているかをしっかり確かめる必要があります。

キャリアアグリゲーション

キャリアアグリゲーションとは、高速通信を可能にする画期的な技術の1つです。具体的には、いくつかの違う周波数を同時に使ってデータを分散させ、それを1つの回線としてまとめることで通信を高速化しています。LTE以降から導入されている技術で、現在販売されているLTE/LTE-Advanced/WiMAX2+端末には、標準的にキャリアグリゲーションの技術が組み込まれています。

【徹底比較】ポケットwifiと格安SIMどちらにすべき?
【番外】一時利用におすすめ!ポケットwifiの短期レンタル会社とは?
ポケットwifiについての基礎知識
疑問を解決!ポケットwifiQ&A